知っておきたい!ルームシェア・シェアハウスの基礎知識

ルームシェア・シェアハウスとは何か

主に、ルームシェアは、マンションなどの一般の賃貸物件に同居人と暮らすスタイルのことで、シェアハウスは、管理会社がシェア用に運営している賃貸物件施設のことを指します。ルームシェアは、2~3人で住むのが一般的で、友人同士や兄弟同士、そして会社の同僚などと一緒に住むという場合が多く見られますが、ネット掲示板などで同居人を募集するケースもあります。一方のシェアハウスは、4~5人規模のものから数十人規模のものまでさまざまあります。

シェア物件と一般の賃貸住宅との違い

シェア物件と一般的な賃貸住宅との一番の違いは、同じ住居の中に他の住人との共有部分があるということです。プライベートな個室は住人それぞれに設けてありますが、キッチン・浴室などの水回りやリビングは、多くの場合共有になります。また共有部分については、使用するタイミングなどについて住人同士がルールを設ける必要がありますし、生活全体については、日常的に顔を合わせる機会も多いので、普段からのコミュニケーションや意思の疎通を行うことも必要になるでしょう。

シェア物件を利用するときの注意点

シェア物件を利用するときの注意点としては、まず、共有部分の設備などをどのように使うのかということや、掃除・ゴミ出しなどのルール決めが必要になる点が挙げられます。住人にはそれぞれの生活スケジュールや習慣(炊事・洗濯・入浴など)があるため、しっかりとしたルールを決めておかないと、毎日の不満がストレスになってしまうこともあるでしょう。また、光熱費等を分担して支払う場合は、お互いが納得できるよう事前に話し合っておく必要があります。

帯広の賃貸マンションでは公園が近くにある物件があります。小さい子供がいる家庭には便利な立地ではないでしょうか。