賃貸物件を探すときに確認しておく必要がある3つの事項

事故物件ではないかどうか確認する

賃貸物件の中には、何らかの事件や事故、不幸があった物件というものがあります。このような物件は、契約をする前に告知する義務があるので、通常は不動産屋から知らされることになります。しかし、中には契約ギリギリまで教えてくれない不動産屋もあったりしますから、内見の時などに事故物件ではないかどうかを確認しておけば安心でしょう。また、事故物件の場合、家賃がほかの物件の相場よりも安かったりしますから、そのような物件の場合は、特に注意が必要になってきます。

お墓が周りにないかどうかを確認

もし、希望の賃貸物件が見つかった場合は、内見をするだけではなく、一度物件の周囲を見て回った方がよいでしょう。例えば、周囲を歩いてみたら、近くに墓地があったということはあり得ることです。近くに墓地があっても気にならないという人であれば、問題はありませんが、気になるという人は、契約をする前に事前に調べておく必要があるでしょう。他にも、賃貸物件の建つ前の状態が気になる人もいるかもしれませんが、そのような場合は、昔どのような建物があったかどうかも調べておくとよいでしょう。

川が近くにないかどうかを確認

賃貸物件の中には、川が近くに流れているような立地にある物件もあります。このような物件は、人によって意見が異なるので、どちらがよいかどうかは一概には言えません。人によっては、自然を常に感じることができてよいという人と、臭いや虫、自然災害などが起こった時に氾濫するではないか不安という人がいます。もしも、後者に該当するのであれば、川が近くにないかどうかを確認しておくことが重要になってきます。内見時に窓を開けて確認するとよいでしょう。

賃貸とは、家主が賃金を求める代わりに住居を提供する契約のことで、確実に契約を交わすためには、身分証明、保証人、火災保険加入などが必要不可欠です。