老人ホームでの生活!注意点や良い部分とは

老人ホームの生活とは

老老介護で疲れ切っている場合や一人での生活が困難となっている場合、親を老人ホームに入れるという選択肢が出てきます。その時に親・子ども共に不安なのが、老人ホームでの生活はどのような感じなのかということ。部屋はほとんど個室で、食事やお風呂は共用のスペースを使うこととなります。イベントやサークル活動など他の方とコミュニケーションをとりながら過ごすことも多いです。プライベートをしっかりと確保しつつ、他人と顔を合わせる機会もあるという生活になります。

老人ホームでの生活で気をつけること

部屋の中では一人の自由な時間ですが、部屋の外を出ればそこは共用の空間です。傍若無人な言動をすれば、職員から問題視されるだけでなく、一緒に生活している高齢者からも煙たがられる存在となってしまいます。一度そのような位置づけになってしまうと心を開くのが難しくなり、更に居心地の悪い空間と化してしまいます。しっかりと挨拶をすることはもちろん、プライドなどを取り払って謙虚な姿勢で過ごすことが集団に馴染む近道です。

実際に老人ホームで生活してみて何が良いと思ったか

老人ホームで生活している方は、老人ホームにどのような良さを感じているのでしょうか。まず、高齢者は常に病気と付き合っていかなければならないので、医療を含めたケアがあるという点に満足しています。確かに異変を感じた時にわざわざ病院に行って相談するのではなく、すぐ近くにいる職員に話せば医師へ繋いでいただけるので負担が少ないです。そして、家族に負担をかけないという精神的な満足感もあります。毎日迷惑かけて申し訳ないという気持ちで過ごすことがなくなります。

川崎市の老人ホームは、看護体制が充実しており看護師と医師も駐在しています。健康面において24時間体制で、近隣の病院とも連携をとっているので安心です。